けいはんな文化学術研究都市において、「交流と連携」を通じて新たな都市コミュニティ形成の一助となるべく、コミュニティペーパーの発行、文化カフェ・講演会・読者交流会等を開催しながら活動しています。

柿渋勉強会のご案内  主催 柿渋・カキタンニン研究会

 

柿渋・カキタンニン研究会では、現在柿渋の歴史や文化の「日本遺産」や「無形文化財」としての価値を評価、検討しております。

そこで、今回の勉強会は原点に戻って、柿渋の利用の中でも伝統工芸の分野に着目した勉強会を企画しました。

 

また、黒柿の出現の魅力と不思議についても、柿渋の関与が推察されていることから勉強してみたいと思っております。

ご興味がある方はお誘い合わせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。

 

◇ 日 時  令和元年15日(月・海の日) 15:0016:30頃まで

◇ 会 場  イオンモール高の原4 「こすもすホール

        住所 京都府木津川市相楽台1-1-1

        電話 0774-75-2500 

        最寄りの駅 近鉄京都線高の原駅 下車すぐ

 

参加費   無料  ※参加の事前お申込みは、不要です

 

講演のテーマと講師

1.「工芸と柿渋~その魅力と復活の展望」

  講演者 岩田 均様 京都美術工芸大学非常勤講師(元教授)

 

2.「歴史から読みとる、黒柿の価値感」

  講演者 松原 義美様 有限会社つるばみ きょうと工房代表

 

 

   詳しくは、以下をご覧ください。
http://kakishibu.tannin.info/index.php?page_id=17